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スペイン / リアス・バイシャス
〈 ワイナリー 〉
セニョリオ・デ・ソブラル
セニョリオ・デ・ソブラルのオーナー、ラゴ家は、1970年代は大量生産ワインの製造、販売を行っていました。しかし、これからはこの様な多量生産ワインはいずれ大手メーカーに市場を独占され衰退すると判断し、当時はまだ主流ではなかった地方の田舎ワイン「アルバリーニョ」を自社で畑を所有してブドウ栽培、醸造も自ら行う品質本位の自家醸造元詰方式に切り替えました。それが、今ではガリシアのみならずスペインワイン業界の花形白ワインとなるとは、その当時、全く誰も想像すらしていませんでした。
リアス・バイシャス原産地呼称が生まれた年の1988年、セニョリオ・デ・ソブラルは、先駆的ワイナリーの一つとして知られるようになりました。 今では、この地区ではリーダー的ワイナリーの一つとして知られ、品質のレベルを頑なに守り続け、国内外へ多く販売しています。


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