プリマ
ボデガス・サン・ロマン
PRIMA

スペインワイン界のレジェンド、マリアノ・ガルシア氏率いるサン・ロマンのセカンドワイン。
ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)種を使用し、フードルとフレンチオーク樽で14か月熟成。
摘みたてベリーや花のみずみずしい香り。濃厚ながらも滑らかで、爽やかな酸が心地よく喉を潤します。
タイプ
赤ワイン|ミディアムボディ|辛口
産地
DO トロ
品種
ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ), ガルナッチャ
醸造
仏産フードル(大樽)と仏産オーク樽で14か月熟成。
説明
ブドウ畑
気候: 非常にタフな大陸性気候、年間200〜400mm、平均年間日照時間は、約2,600時間
畑: サン・ロマン、ベドロサ・デル・レイ、ビジャエステルの畑の標高は、700メートルから850メートル
土壌: 下層土に粘土質を含む砂質。
樹: 樹齢10〜50年。株仕立て。
栽培: 130ヘクタールに及ぶ有機栽培のブドウ畑を管理しており、土壌の有機物を増やし生物多様性を育むため、ビオディナミ農法へと転換中です。
収穫: 収穫は全て手摘み。ブドウが潰れない様に小さな15㎏入りのケースに入れ、収穫後直ぐにワイナリーへ運ぶ。
ワイン醸造
醸造: ワイナリーでブドウは注意深く選果され、ブドウを破砕してポンプは使わず重力方式で12,000㎏のステンレスタンクにて入れて、区画、品種ごとに醸造。自然酵母のみで発酵を行う。発酵、マセレーション期間は、ヴィンテージによるが2〜3週間。
熟成: フードルとフレンチオーク樽で14か月熟成。
テイスティングノート
外観: 濃い赤紫色。
香り: ブルーベリーやプラム、リコリス、ほのかなバニラなどの華やかな香り。
味わい: 赤や黒のベリーを思わせる緻密な果実味に、なめらかなタンニン、フレッシュな酸やミネラルが一体となったフルーティーな味わい。
料理との相性: ビーフステーキ(特にサーロインやリブアイ)、ラムチョップのグリル(ローズマリー風味)、豚の角煮(少し甘辛いタレも合います)、熟成したハードチーズなど
飲み頃温度: 15~18℃
受賞歴
GG 90, GP 90, WA 92
参考上代
2021年VT 4,500円(税別)
