エルマノス リュルトン テンプラニーリョ
エルマノス・リュルトン
HERMANOS LURTON TEMPRANILLO

パワフルなトロのワインをリュルトン家がエレガントに表現した逸品。
ステンレス発酵、仏オークのバリック樽で4か月熟成。
凝縮した果実味とオークの香りの絶妙なバランス。
タイプ
赤ワイン|ミディアムボディ|辛口
産地
DO トロ
品種
テンプラニーリョ
醸造
ステンレスタンク発酵、オ仏産バリック(古) 6か月
説明
ブドウ畑
気候: 大陸性気候。冬は寒く(-5℃)、春は短く、晩霜が降りる日が多く、夏は暑く(39℃)、乾燥しています。降雨は少なく、主に秋と冬に降ります。夏は昼夜の寒暖差が大きく、春と初夏には嵐や雹が発生するリスクが高くなります。、年間200〜400mm、平均年間日照時間は、約2,600時間
畑: ブドウ畑は海抜620~750メートルの間に植えられています。
土壌: 痩せて水はけの良い土壌。表面に丸い小石が散らばる、鉄分を多く含んだ砂質シルト質土壌。
樹: 樹齢20年、ブドウ畑は主にゴブレット型に仕立てられています。
栽培: ブドウは有機栽培。植栽密度は1ヘクタールあたり900~1200本です。
収穫: 手作業で収穫。収穫量4.500 kg/ha.
ワイン醸造
"醸造: 発酵前のコールド・マセラシオンを、フローティング・キャップ(浮き蓋)付きの80ヘクトリットルのタンクを使い、6℃で4~5日間行います。その後、伝統的なアルコール発酵に移り、定期的なピジャージュ(櫂入れ)、デレスタージュ(液抜きと戻し)、ルモンタージュ(液循環)を行います。発酵が完了し、テイスティングを行った後、タンニンを抽出し上質な骨格を得るために、さらに約1週間マセラシオン(醸し)を続けます。
マロラクティック発酵は、木目の非常に細かいフレンチオーク樽で行います。"
熟成: 仏産オークバリック古樽で6か月。
テイスティングノート
外観: 美しい深紅色。
香り: ベリー、キャラメル、バニラのノートが織りなす、非常に表現力豊かな香り。
味わい: 口当たりは豊かでしっかりとした構造を持ち、タンニンはしなやか。赤い果実、バニラ、そしてほのかなバルサムの香りが感じられます。
"料理との相性: イベリコ豚のグリル(特にプルマやセクレト)チョリソーのアヒージョ、ラムチョップの香草焼き、生ハム(ハモン・イベリコ、ハモン・セラーノ)、
スパゲッティ・ボロネーゼ、タレで食べる焼き鳥、牛肉の赤ワイン煮込み"
飲み頃温度: 18⁻20℃
参考上代
2022年VT 3,000円(税別)
