マウロ ゴデーリョ
【26年10月入荷予定】
ボデガス・マウロ
MAURO GODELLO

寒暖差が激しい高地の畑のゴデーリョ100%から造る果実味、ミネラル豊富な白ワイン。
500Lのフレンチオーク樽(新樽および古樽)でアルコール発酵を行い同じ樽で10か月シュールリーで熟成させたワイン。
完熟した洋梨や白桃の芳醇な香り。厚みのある果実味を鋭いミネラルが引き締め、長く深い余韻が続きます。
タイプ
白ワイン|フルボディ|辛口
産地
VdlT カスティーリャ・イ・レオン
品種
ゴデーリョ100%
醸造
500Lのフレンチオーク樽(新樽および古樽)でアルコール発酵を行い同じ樽で10か月シュールリーで熟成させたワイン。
説明
ブドウ畑
気候: ブドウ栽培に非常に適したマイクロクライメイト(微小気候)です。ロス・アンカレス山脈が自然の壁となり、大西洋の嵐の力を和らげるため、海洋の影響を受けた大陸性気候となっています。年間降雨量: 年間平均降雨量は 721mm、 年間平均日照時間は、約2,100〜2,200時間です。
畑: ビジャフランカ・デル・ビエルソとバルトゥイジェ・デ・アリバにある、標高650メートルに位置する区画。
土壌: 土壌は砂、風化した粘板岩、沖積層の石が混じる非常に痩せた(貧しい)土壌
樹: 仕立てはダブルコルドン式
栽培: 認証を受けていないが有機栽培
収穫: 手作業で収穫。15㎏ケースに入れて温度管理されたリーファートラックでワイナリーへ運ぶ。
ワイン醸造
醸造: 収穫されたゴデーリョ種(100%)は、ケースごと0〜2℃の冷蔵室で一晩保存されます。すべての工程は低温で行われます。圧搾は翌日に行われます。圧搾後に果汁を清澄(デブルバージュ)した後、ブドウを優しく破砕した後、色合いを保つため、アロマをより豊かに引き出すために8℃で12時間、果皮と共にマセラシオン(スキンコンタクト)を行い、軽く静置清澄を行った後、500Lのフレンチオーク樽(新樽および古樽)でアルコール発酵を行います。
熟成: 発酵を行ったのと500Lのフレンチオーク樽の同じ樽で、10ヶ月間、澱(ファイン・リー)と共に熟成させ、2024年7月に瓶詰めを行った。
テイスティングノート
外観: 清澄で輝きのある、麦わら色がかったイエロー(ストローイエロー)。
香り: 非常にアロマティックでエレガント。完熟した桃、リンゴ、マルメロといった核果実や黄色い果実の香り。ライムのような柑橘類、白い花、花粉、フェンネルのようなハーブのニュアンスがあり。熟成(シュール・リー)に由来する、上品な澱(お り)のヒント、スモーク、スパイス、チョーク(石灰)のようなミネラル香も感じます。
味わい: 口当たりはクリーミーでオイリー(豊満)。ボリューム感がありながらも、非常にフレッシュで生き生きとした酸が全体を引き締めています。味わいはリッチで、果実味と樽の風味が完璧にバランスが取れています。非常にミネラリーで、大西洋の気候を思わせる塩味も感じられます。ドライで風味が良く、非常に長い余韻が続きます。
料理との相性: 焼き牡蠣、ホタテのバターソテー、エビやカニのグリル、シーフードシチュー、白身魚のオーブン焼き、魚介のパエリアやリゾット、鶏肉のロースト、豚肉のソテー(ハーブやクリームソース)、キノコを使った料理(クリーム煮やリゾ ット)ヤギのチーズなど、フレッシュから熟成タイプまで幅広く合わせられます。
飲み頃温度: 13~15℃
参考上代
2024年VT 16,000円(税別)
【26年10月入荷予定】
