マウロ
【26年10月入荷予定】
ボデガス・マウロ
MAURO

スペインワイン界のレジェンド、マリアーノ・ガルシア氏率いるボデガス・マウロのフラッグシップ。
ステンレスタンクで発酵、フレンチオーク樽で16ヶ月間熟成。
濃厚な黒系果実にカカオやミントのニュアンス。リッチで肉厚な口当たりを、洗練された酸が美しく引き締める。
タイプ
赤ワイン|フルボディ|辛口
産地
VdlT カスティーリャ・イ・レオン
品種
テンプラニーリョ 85%, シラー, カベルネ・ソーヴィニョン, グラシアーノ 15%
醸造
フードルとフレンチオーク樽で16か月熟成。
説明
ブドウ畑
気候: 極端な大陸性気候、標高700m~760m
畑: ブドウ畑は100ヘクタールに広がり、ブドウは株仕立て多くの畑は平地か北向き。
土壌: 軽く、水はけが良く、耕しやすい石灰質粘土土壌
樹: ブドウ樹の平均樹齢は35年、収量は1ヘクタールあたり3,000~5,000kgです。
栽培: 畑は有機栽培(オーガニック)で、土壌の寿命を延ばし生物多様性を育む、予防的かつ持続可能なブドウ栽培を保証するものとして、ビオディナミ農法(バイオダイナミック農法)への段階的な転換を進めています。
収穫: 収穫は全て手作業で行い、13kg入りの箱でワイナリーに運ばれます。区画ごとに段階的に収穫が行われます。
ワイン醸造
醸造: クリーンなアロマを引き出すために冷却室で冷やされます。 選果の後、ブドウは除梗され、ポンプを使わず重力方式によって発酵タンクに運ばれます。果粒はほぼ無傷のまま丸ごとタンクに届きます。 天然酵母で始まるアルコール発酵とマセラシオンのプロセスにはステンレスタンクで2~3週間かかります。この間、アロマティックな果実味、タンニン、その他の成分を抽出するために、毎日ポンピングオーバー(液循環)が実施されます。 各区画のブドウは、その場所、樹齢、状況に応じて個別に処理されます。
熟成: フードル(大樽)およびフレンチオーク樽で16ヶ月間熟成
テイスティングノート
外観: 濃いチェリーレッド
香り: 黒い果実の香りがとても凝縮して豊か、ココア、ミントのヒントが感じられる。
味わい: 肉感的で丸みがあり、クリーミーで滑らかなタンニンを感じる。フルボディでしっかりした骨格を持ちながらも、口当たりはジューシーでエレガント。黒い果実味の余韻も非常に長い
料理との相性: 子羊のロースト 赤身肉のグリル 脂の乗ったリブアイステーキや、シンプルなローストビーフ。イベリコ豚の炭火焼きジビエ料理 鹿肉やイノシシの煮込み、熟成チーズ マンチェゴ(熟成タイプ)や、パルミジャーノ・レッジャーノのようなハードタイプのチーズ。
飲み頃温度: 20℃
参考上代
2023年VT 14,000円(税別)
【26年10月入荷予定】
