テレウス
ボデガス・マウロ
TERREUS

単一畑の樹齢60年以上の古木テンプラニーリョ100%から造るマウロ社の最高の赤ワイン。
ステンレスタンク発酵、仏産オーク樽で20ヶ月熟成の後、瓶詰。
黒トリュフやカカオの深遠な香り。密度の高い果実味と精密な酸が、永遠に続くかのような余韻を刻みます。
タイプ
赤ワイン|フルボディ| 辛口
産地
VdlT カスティーリャ・イ・レオン
品種
テンプラニーリョ100%
醸造
20カ月仏産バリック樽
説明
ブドウ畑
気候: 極端な大陸性気候、標高700m~760m
畑: ブドウ畑は100ヘクタールに広がり、ブドウは株仕立て多くの畑は北向き。収量 3,000 kg / ha(ヘクタール)
土壌: 軽く、水はけが良く、耕しやすい石灰質粘土土壌
樹: 樹齢60年以上、株仕立て
栽培: 畑は有機栽培(オーガニック)で、土壌の寿命を延ばし生物多様性を育む、予防的かつ持続可能なブドウ栽培を保証するものとして、ビオディナミ農法(バイオダイナミック農法)。
収穫: 収穫は全て手作業で行い、13kg入りの箱でワイナリーに運ばれます。区画ごとに段階的に収穫が行われます。
ワイン醸造
醸造: クリーンなアロマを引き出すために冷却室で冷やされます。 選果の後、ブドウは除梗され、ポンプを使わず重力方式によって発酵タンクに運ばれます。果粒はほぼ無傷のまま丸ごとタンクに届きます。 天然酵母で始まるアルコール発酵とマセラシオンのプロセスにはステンレスタンクで2~3週間かかります。この間、アロマティックな果実味、タンニン、その他の成分を抽出するために、毎日ポンピングオーバー(液循環)が実施されます。 各区画のブドウは、その場所、樹齢、状況に応じて個別に処理されます。熟成のタイプと期間は、ワインメーカーの感性、経験、知識によって決定されます。
熟成: フレンチオーク樽で20ヶ月、瓶詰め日 2020年9月
テイスティングノート
外観: 深いルビー色。
香り: ブラックチェリーのアロマがまず立ち上ります。続き、このワインの畑の石灰質の特徴が強く現れます。黒オリーブのペースト、タイム、乾燥した山のハーブといった、複雑で大地を感じさせる香り、クローブ(丁子)やダークチョコレートのニュアンスも感じられます。
味わい: 口当たりは驚くほど滑らかです。タンニンは「豪華」と表現されるほど豊かでありながら、きめ細かく、まったく角がなく、香りで感じたブラックチェリーやブラックベリーの凝縮した果実味が口いっぱいに広がります。石灰質土壌由来の「質感」を特に賞賛しており、非常に「真剣(Serious)」で、深みと複雑さ、長い余韻は、スパイシーかつ柔らかです。
料理との相性: シャトーブリアン(牛フィレ肉)、ドライエイジドビーフのグリル 、イベリコ豚(ベジョータ)のプルマの炭火焼き 、ローズマリーやタイムといったハーブを子羊のロースト 、ジビエ(鹿肉)のロースト 赤ワインソース 。
飲み頃温度: 20℃
参考上代
2018年VT 25,000円(税別)
2019年VT 25,000円(税別)
