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バイノス・ティント

ボデガス・マウロ

BAYNOS TINTO

ガルシア・ファミリーがリオハ・アラベサで挑む、完熟テンプラニーリョの力強さと優雅さが共演する傑作。
セメントタンクにて土着酵母でアルコール発酵、乳酸発酵を行い、フレンチオーク樽で20か月熟成。(半分は使用済み、半分は新樽)
熟した赤、黒系果実が混在し、力強さを感じ熟成香が、果実味と調和して、余韻は非常に長く、樽のニュアンスが後味に残る。

タイプ

赤ワイン|フルボディ|辛口

​産地

DOCa リオハ

品種

テンプラニーリョ 90%, グラシアーノ 10%

醸造

仏産オークバリック樽20カ月

​説明

ブドウ畑
気候: 気候は地中海性気候で、夏は暑く乾燥しており、平均降水量は約450/mm
畑: ブドウ畑の標高は約420m、8 ヘクタールの小さな区画にビウラ、テンプラニーリョ、グラシアーノのさまざまな品種を栽培。ブドウ畑はビオディナミの実践とブドウ畑の作業に動物の牽引力を使用して有機栽培を行っている。(2025年現在ビオディナミ未認証)
土壌: 石灰岩粘土質の痩せた土壌
樹: 株仕立て。樹齢は40年から100年
栽培: ビオディナミの実践とブドウ畑の作業に動物の牽引力を使用して有機栽培。
収穫: 収穫は手摘み。平均収量は3,500 kg/ha

ワイン醸造
醸造: ブドウは除梗、短い浸漬の後、セメントタンクで土着酵母でアルコール発酵、乳酸発酵を行いました。
熟成: セメントタンクでアルコール発酵、乳酸発酵後、ワインは225リットルのフレンチオーク樽で半分は使用済み、半分は新樽で熟成を20か月行いました。

テイスティングノート
外観: 濃いルビー色
香り: 熟した赤系果実と黒系果実が混在し、力強さを感じさせます。リコリスの香りが際立っています。またスミレのようなフローラルなニュアンスがあり、熟成による香りが、果実味と調和しています。
味わい: 広がりがあり、力強く、絹のように滑らかな口当たりでありながら、しっかりとしたタンニン(渋み)が骨格を形成しています。凝縮感がありながらも、フレッシュな酸味が全体を引き締め、バランス、フィネス(繊細さ)、そしてパワーを兼ね備えています。余韻は非常に長く持続し、樽のニュアンスが後味に残ります。
料理との相性: 牛肉リブアイやサーロイン、ローストビーフ、赤ワイン煮込みの肉、鹿肉のロースト、イノシシの煮込み、ラムチョップのグリル、ラムの煮込み、イベリコ豚のグリル、マンチェゴチーズなどに合います。
飲み頃温度: 18℃~23℃

参考上代

2020年VT 20,000円(税別)

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