エル・レガーロ・ティント
ボデガス・イサディ
IZADI, EL REGALO VS TINTO

樹齢90年の古木が紡ぐ、リオハ最高峰の濃密で優雅なワイン。
フレンチオークのバリック新樽で14ヶ月間熟成。
熟した黒系果実の香り、非常にエレガントで、ソフトなタンニンとシルキーな質感が特徴。長く優雅な余韻
タイプ
赤ワイン|フルボディ|辛口
産地
DOCa リオハ
品種
テンプラニーリョ約90%、その他ガルナッチャ、グラシアーノ、マスエロ(カリニャン)10%、古い畑なので色々な品種を混植
醸造
フレンチオークのバリック新樽で14ヶ月間熟成。
説明
ブドウ畑
気候: 地中海の影響を受けた大西洋気候。平均気温12.3℃、日射量約2,370時間/年、降雨量約495㎜
畑: 標高: 480〜510メートル
土壌: 石灰質を豊富に含む(全炭酸塩46%)アルカリ性のローム土壌。
樹: 平均樹齢: 約 80 ~ 90 年(1936年植樹)、ブッシュヴァイン(株仕立て)
栽培: 昔から受け継がれてきた手作業による土壌耕作、自然の肥料等を使用、環境への影響を最小限に抑えつつ、高品質なブドウを生産するための総合的な基準や手法を行い、持続可能な農業の実践、生態系の保全、化学薬品の使用削減を行っている。植樹密度: 3,200 本/ha
収穫: 収穫量: 4,400 ~ 4,850 kg/ha
ワイン醸造
醸造: アルコール発酵は天然酵母を使用し、ステンレスタンクまたは開放型の木製発酵槽(オークバット)で行われます。マロラクティック発酵:は50%を新樽のフレンチオーク、残りの50%をステンレスタンクまたは木製発酵槽で行い、複雑さとフレッシュさを両立させます。
熟成: フレンチオークの新樽で約14間熟成されます。特徴: 非常にきめの細かい(ファイングレイン)オークを使用し、力強い果実味にエレガントな樽のニュアンスを溶け込ませます。
テイスティングノート
外観: 深みのある濃いルビー色。
香り: 熟した黒系果実(ブラックベリー、プラム)が主体。そこに新樽由来の燻製香、ローストコーヒー、カカオ、さらにはシガーボックスや甘いスパイスのニュアンスが複雑に重なります。
味わい: ベルベットのような滑らかなタンニンと、古木ならではの濃密なテクスチャー。フルボディで骨格がしっかりしていますが、熟した果実の甘みと繊細な酸、ミネラル感が調和しており、余韻は非常に長くエレガントです。
料理との相性: ラムラックの香草パン粉焼き、和牛の赤身ステーキ(黒胡椒と赤ワインソース)、鴨のロースト(ベリーソース添え)、チュレトン(骨付き牛の炭火焼き)、イベリコ豚のプルーマ(首肉)のグリル、マンチェゴ(熟成タイプ)
飲み頃温度: 16°C 〜 18°C
受賞歴
Guía Peñín 94点、James Suckling 94点、Robert Parker's Wine Advocate: 92+点、Decanter 94点
参考上代
2022年VT 14,000円(税別)
