ジェサミ
【26年10月入荷予定】
グラモナ
GESSAMÍ

先代が幼少期に住んでいた家の庭に漂う初夏の日の花の香りをイメージ。
アロマティック品種をブレンドし、グラモナが持つワイナリーとしての幅が垣間見える一本。
白い花(名前の由来となったジャスミン)、ほのかな柑橘類などの新鮮な果実の香り。
タイプ
白ワイン|ライトボディ|辛口
産地
DO ペネデス
品種
ミュスカ・ド・フロンティニャン 45%, マスカット・オブ・アレキサンドリア 15%, ソーヴィニョン・ブラン 27%, ゲヴュルツトラミネール 13%
醸造
低温でスキンコンタクトを行った後、ステンレスタンクで発酵。
説明
ブドウ畑
気候: モンセラート山に守られた、寒暖差のある地中海性気候。
海からの湿った空気(海風)が山に当たって適度な湿度をもたらし、乾燥しすぎるのを防いでくれます。「日中の暑さ」と「夜の涼しさ」の差(日較差)があることで、ブドウは糖分を蓄えつつも、「キリッとした美しい酸」を保つことができます。
日照時間 約 2,500 〜 2,800 時間。降雨量 年間 約 500mm 〜 600mm。
畑: 標高は100m 〜 400m。地中海の風が届き、夜間は涼しい丘陵地。
土壌: 石灰質粘土土壌。石灰がワインにキレのある酸と上品なストラクチャーを与えます。
樹: 35年 〜 50年。古木が香りの凝縮感とミネラルをもたらします。グイヨ(Guyot)式で栽培。
栽培: オーガニック栽培
収穫: 収穫は全て手作業。ブドウ品種の生育度合が異なるため、まずはマスカット・デ・フォンティニャン、ゲヴュルツトラミネール、マスカット・デ・アレキサンドリア、そして最後にソーヴィニョン・ブランの順に収穫。収穫量は約 40 〜 55 hl/ha
ワイン醸造
醸造: それぞれの品種を別々に醸造。最大限に香りを引き出す為に、発酵前に低温でスキンコンタクトを行う。フリーラン果汁のみ使用。発酵は15℃で行い、残留糖分が6g/Lになるように途中で冷やして発酵を止める。
熟成: タンクで約3ヶ月間シュール・リー(澱とともに)熟成させた後、フレッシュなうちに瓶詰めされます。
テイスティングノート
外観: 淡い緑がかった輝きのある麦わら色。
香り: 春の息吹を感じさせるような口の中に一杯に広がるアロマ。白い花(名前の由来となったジャスミン)、オレンジの花、バラ、パイナップル、モモ、ほのかな柑橘類などの新鮮な果実の香り。
"味わい: ライトボディでなめらかな口当たり。素晴らしい酸味がワインにフレッシュ感を与えている。
骨格があり、フルーティーでバランスのとれたワイン。"
料理との相性: 前菜、サラダ、グリル野菜、魚介類やパエリア以外にも、和食やインド料理などのエキゾチックな料理もおすすめ。
飲み頃温度: 7~10℃
参考上代
2025年VT 4,500円(税別)
【26年10月入荷予定】
