メンシア
【26年12月入荷予定】
サンガリーダ
MENCÍA

「ピノ・ノワール」のようなエレガントな味わいのスペインの土着品種メンシアを使用。
ステンレスタンクで発酵、ステンレスタンクでオリと共に3か月熟成。
フレッシュな赤系果実とスパイスの豊かな香り。口当たりが良く、優れたタンニンのストラクチャー、心地よい赤系果実の味わい。
タイプ
赤ワイン|ミディアム( -)ボディ|辛口
産地
DO ビエルソ
品種
メンシア100%
醸造
ステンレスタンクで発酵後、オリと共に3か月熟成。
説明
ブドウ畑
"気候: 大西洋気候と大陸性気候の交差。年間を通じて適度な降雨があり、夏は暑すぎず、収穫期には涼しい夜が訪れるため、メンシア種の鮮やかな酸と果実味が保たれます。
年間降雨量、約 700mm 〜 800mm
年間日照時間 約 2,100 〜 2,200時間"
畑: アキリアノス山地の斜面に位置するサン・ロレンソ・デル・ビエルソ村の畑。
土壌: 粘土質および含鉄土壌。ビエルソ特有のスレート(粘板岩)や花崗岩に加え、鉄分を多く含む粘土がワインに独特のスパイシーさと骨格を与えます。
樹: 樹齢50年以上。株仕立て。
"栽培: 化学肥料や除草剤、殺虫剤を使用しないオーガニック栽培が実践されています。
植樹密度3,000本〜3,500本"
収穫: 15kg容量の箱を使用し、手摘みで収穫。
ワイン醸造
醸造: 収穫されたメンシア種100%を使用。ブドウのフレッシュさを保つため、茎を取り除く「除梗」が行われます。発酵: ステンレススチールタンクにて、野生酵母による自然発酵が行われます。一般的に温度管理をせず、ブドウが持つ本来のポテンシャルを活かす手法が採られます。発酵終了後、そのままステンレススチールタンク内で澱(おり)とともにシュールリーで約3ヶ月間熟成させます。木樽を使用しない「アンオーク(Unoaked)」スタイルで仕上げることで、メンシア種特有の赤系果実の香りと、ビエルソらしいスパイシーなニュアンス、そしてミネラル感をダイレクトに表現しています。
熟成: ステンレスタンクでオリと共に3か月熟成。
テイスティングノート
外観: 濃い紫色。
香り: フレッシュな赤系果実とスパイスの豊かな香り。
味わい: 口当たりが良く、優れたタンニンのストラクチャー、心地よい赤系果実の味わい。
料理との相性: 焼き鳥(タレ)、タコのガリシア風、マグロやカツオのソテーなど
飲み頃温度: 13℃
参考上代
2023年VT 3,000円(税別)旧価格
【26年12月入荷予定】
ECサイト
